2022 年9 月号vol .25

ワクチンが病気をつくる
ワクチンの基本、ワクチンは自然感染とは全く異なるものであるということを認識しておくことが重要です。自然感染では輸血でもしない限り、いきなり血液内に毒物が入ることはありません。私たちの体に異物は侵入できません。しかし、いきなり血管に炎症ゴミを入れるという乱暴な方法がワクチンです。
ワクチンには炎症をひきおこす目的で抗原以外にも危険な物質がたくさん入れられていま す。ワクチンを施行する医師の中で、ワクチンにどのような成分が入っているのかを知っている人はほとんどいません。
医師は医学部を卒業すると 5 年以内に学んだ医学常識の半分は意味がなくなる、あるいは間違っているという事実に気づいていません。大半の医師は、自分の専門分野に閉じこも ったままで広く医学分野を俯瞰する努力を怠っています。古い頭のままで、有名医学雑誌 に掲載されたというだけの判断基準しかありません。医師にワクチンの判断を頼るのは危険です。 ワクチン大国のアメリカでは、製薬メーカーとそれを認可する政府や FDA(米国食品医薬品品局で日本の厚労省と同じ)との間で回転ドア(製薬メーカーの役員が退職して、政府や FDA の要職に着く。また、政府や FDA にいたものが退職して製薬メーカーの要職に着く。)政府がワクチン研究の資金を出し、ワクチンを認証し、流通させる。
ワクチン等の承認が速くなり、安全性に関する調査・研究はおろそかになり、FDA 本来の監視機能は損なわれている。薬の安全性はないに等しい。

『子どものワクチン接種による副作用の決定的な証拠』を示した重要な論文
ポール・トーマス博士とジェームズ・ライオンズ・ワイラー博士による研究 この研究論文を本間真二郎医師が日本語に翻訳したものが、本間医師のブログにありましたので引用させていただきます。
結論:予防接種を受けていない子どもは予防接種を受けた子どもよりも健康です。
2020 年にワクチンの副作用に関する 2 つの重要な論文が出ました。
今回紹介するのは、そのうちの一つで、子どもたちへの「ワクチン接種による副作用の決定的な証拠」を示した、とても重要な論文です。この論文はこれまで「副作用はない」としてきた多くの論文は再評価が必要であることを示している点でも重要です。
この論文の特徴は以下の 2 点になります。
1.一つひとつのワクチンではなく、接種した全てのワクチンの累積による副作用を見ている
2.全く新しい評価法である「RIOV= 受診の相対発生率比」で計算している
RIOV とは「ワクチンを受けると受けない時より病院の受診が何倍増えるか」という意味。
「受診の増加率」という意味。
これまでの論文は、副作用を病気の増加率で解析してきました。しかし、ひとつの病気で何回も受診することがあり、病気の数より受診数の方が、子ども、保護者、費用、受診に伴う 2 次的な損出など実際の負担をより正確に評価できます。
2008 年 6 月 1 日~2019 年 1 月 27 日の期間に生まれた全ての子どもを解析しました。
ワクチンを一つも接種していないのは 561 名。一つでもワクチンを接種したのは 2,763 名。接種した子どもの接種数は 1~40 個とバラバラになっています(図 1)。

結果①ワクチン接種数によるグループわけ 図 2
まず、受けたワクチン数により 5 パーセンタイルずつ子どもを振り分け、発熱( )と健診( )による RIOV(受診の増加率)の結果です。
健診による受診( )は、ワクチンを受ける・受けない、あるいは受けた回数に関係なく違いは見られません。一方、発熱( )は、ワクチンを受けた回数が増えるにつれ、ほぼきれいに増加しています。つまり、この解析方法が適切であることを示しています。

結果②それぞれの病気による RIOV(受診の増加率)の総まとめ表 1
けいれんを除くすべての結果で RIOV(受診の増加率)が大きく増加しています。

結果③ワクチンを受けた回数による RIOV(受診の増加率)の違い、図 3~図 8

(A)アレルギー、呼吸器の病気 図 3

(B)注意欠陥 / 多動性障害:ADHD, 行動の問題 図 4

(C) 耳、目の病気 図 5

(D)皮膚、血液の病気 図 6

(E)胃腸、体重 / 摂食障害、けいれん 図 7

(F)言語、学習、社会的性、自閉症スペクトラム障害 図 8

F 以外のすべてで、ワクチン接種を受けたグループで、受診の大幅な増加が見られ、その傾向は、ワクチン接種回数の増加により、著名に増加しています。
結果⑤トータル期間(10 年間以上)での累計受診数の推移の比較図 9 ほとんどの病気で、ワクチン未接種者に比べ、ワクチン接種者の累積来院数の増加は著名に多くなります。

ほとんどの病気で、ワクチン未接種者に比べ、ワクチン接種者の累積来院数の増加は著名に多くなります。

ワクチン対象疾患の発症は、合計 41 で、大部分が水痘(29)で、他には百日咳(10)とロタ胃腸炎(2)のみでした。発症は、ほとんどがワクチン未接種グループに見られた。ワクチン未接種グループのワクチン対象疾患の全体的な発症確率は、13 疾患でわずか 0.0123 であり、さらに死亡はなかった。

この論文の結論を以下にまとめます。
1.多くの「ワクチンを全く受けていない子ども」を含む副作用についての初めての長期報告である
2.今回の論文の「受診」の増加率の方が、これまでのほとんどの報告で使われている「病気」の増加率よりも副作用を見つける能力が高い
3.今までの報告は、副作用を過小評価していた可能性が高い
4.ほぼすべての病気で、ワクチン接種を受けた方が、明らかな来院の大幅な増加が見られ、その傾向は、接種回数の増加により、著名に増加していた
5.この結果を、ワクチンを受けない人の方が健康的な生活をしているなどのライフスタイルの違いにより説明することは困難である
6.もしそのように説明するなら、子どもの健康を望むなら予防接種を受けていない人々の ライフスタイルを採用すべきであると結論付けるべきである
7.ワクチンを受けなかったことによるその対象疾患の発生リスクはとても低い
8.一方、すべてのワクチンに発症予防効果がないわけではないことも示されている
英語に自信がある方は論文を直接ご覧ください。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33266457/

コロナより怖いワクチン
ファイザーの遺伝子組換えワクチンは 2020 年 12 月 14 日から接種を開始して 12 月 18 日までの 5 日間の結果が CDC(アメリカ疾病対策予防センター)から諮問委員会に報告された。報告したのは CDC の疫学博士のトーマス・クラーク博士です。
アナフィラキシーは今のところ 6 名と少数ですが、問題は他の健康被害についてになります。健康被害は下記と書かれている。
①普通の日常生活が送れない
②仕事ができない
③医師または健康専門家によるケアが必要

12 月 14 日から 18 日までの結果
12 月 14 日 接種数 697 健康被害数 3
12 月 15 日 接種数 6,090 健康被害数 50
12 月 16 日 接種数 27,823 健康被害数 373
12 月 17 日 接種数 67,963 健康被害数 1,476
12 月 18 日 接種数 112,807 健康被害数 3,150
ワクチンの接種開始からわずか数日の間に通常の日常生活や仕事ができないほどの健康被害が数千人規模で発生し、増え続けているのは間違いありません。
一般にワクチンの副作用は 1 回目より 2 回目、3 回目と回数を重ねるほどに強く出ます。
日本で、2021 年 6 月 24 日にワクチンの安全性に懸念を訴える全国の医師ら 450 人が連名で接種中止を求める嘆願書を厚労省に提出しました。医師 390 人と地方議員 60 人と発起人の高橋徳(米ウィスコンシン医大名誉教授)は「死亡率が非常に低く、感染者の 80%が軽症にもかかわらず、安全性も効果も分かっていない遺伝子ワクチンを国民に接種させる必要があるのか疑問だ」、「治験が終わっていない」「接種後に少なくとも 356 人の方が亡くなっている」などの発言が相次いだ。
「全国の有志医師の会」= 医師、歯科医、獣医:268 人 医療従事者:537 人コロナワクチン は人類に初めて使用される薬剤であるにもかかわらず、2021 年 2 月に「特例承認」され臨床試験が終了しないまま接種が開始された。2022 年 2 月 18 日のワクチン分科会副反応検討部会において、1,474 人の接種後死亡例、6,454 人の接種後重篤例が報告されている。死亡例、重篤例とも各病院の判断で厚労省に報告されない場合が多いので実際の数はもっと多くなる。ワクチンの真実ワクチンの原理は接種によって体内で作られた抗体が、微生物を特異的に殺傷する中和抗体という “幻想” に基づいています。しかし、抗体を産生することが、感染症を予防・治癒 させることではないということ。コロナワクチンは正常細胞に悪影響を与えて、“免疫抑制”状態を作り出します。感染症治療の基本は “免疫抑制” 状態を解除することが第一義です。免疫抑制状態にバクテリア(ウイルスではない)が感染することで、初めて肺炎や敗血症 になるからです。免疫抑制状態でなければ、バクテリアは “感染” せずに共生するか、速やかに排出されます。ガン、自己免疫疾患(関節リウマチ、潰瘍性大腸炎など)やアレルギー疾患(アトピー、喘息)も免疫抑制で起こります。ワクチンではなく、栄養と衛生といった 環境の向上こそが心身のエネルギーを高めて、現代医学が感染症と呼んでいる “免疫抑制” 状態を解除することができます。
ワクチン接種者は、天然痘ワクチン、麻疹ワクチン、MMR ワクチン、ロタウイルスワク チン接種のようにワクチンに使用されているウイルスに潜在的な感染能力があるため、むしろワクチン接種者は未接種者に感染を拡大させる。コロナワクチンも接種者が未接種者に 感染させている。

〘参考文献〙
・今だから知るべきワクチンの真実・コロナ自粛の大罪
・ロックフェラーの完全支配 ・こうして医者は嘘をつく
・本間医師のブログ ・新薬の罠 ・過剰診断 ・新免疫革命
・消費者のための安全安心情報サイト
・医療ビジランスセンター